第2回 ゼノアックカレンダーフォトコン 作品募集!!!
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あれ以来、レジーをバスクリンのお風呂に入れてます。
日に日に良くなってきました~(*^_^*)
ほぼ、立てなくなる前の状態まで回復致しました。
何の介助も必要なく、運動場と家の出入りをしています。
毎日見ていて、凄いもんだな~って…
13歳と言う高齢で、立てなくなったのも年齢による足腰の弱り…
それ以上悪くならないようにするなら分かりますが、回復すると言う事に驚いてしまいました。
年だから…
こう思って何もしないでいたら、レジーはあの日以来動けないままで悲惨な日々だったかも知れないです。
バスクリンのお風呂効果で、若い時のように艶ピカなレジー君です!!!
こちらからお譲りした子達の最年長は、来月で9歳です。
ウィペットならまだまだ足腰の弱る年齢ではありませんが、何かあったらバスクリンのお風呂も試してみて下さい!!!
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懐かしい響きですね~バスクリンって(*^_^*)
勿論いまでも店頭には並んでいますけど、バブとか旅の宿とかソフレとか…
今は沢山ありますからね~
でも、入浴剤の代名詞はやっぱりバスクリンですよね?
何がバスクリンかって、足腰の弱ったペットにバスクリンのお風呂が効果大だそうです。
千亜紀のオーナーさんに教えてもらいました(^O^)
バスクリンにこだわっているのではなく、腰痛や肩こりに効果のある入浴剤や炭酸湯なら何でもOKみたいです。
人間が入浴する場合の2倍の量を入れるそうです。
それは、ワンコが毛穴が多く毛も密集しているため、毛穴から成分を吸収させるには2倍ほど入れた方が良いのだそうです。
早速試してみました。
暴れるかと思ったのですが、気持ち良さそうにおとなしく入ってくれました。
ドライヤーで乾かした後の事でした。
二女Yが様子を見に行き名前を呼ぶと、自力で立ち上がったのです!!!!
お風呂で温まり、血行が良くなったのでしょうか…
血行を良くしてやるのが効果的なら、ビタミンEを与えると良いはず。
千亜紀のオーナーさんによると、ビタミンB2も与えると良いとの事でした。
出来れば毎日、無理でも1日おきにはバスクリンのお風呂に入れてあげようと思います。
正直、大変です。
仕事から帰って来て、ワンズの世話→夕食の準備→後片づけetc…
その後のお仕事になるわけです。
お風呂も毛だらけけになるので、家族が入浴した後からスタートです。
入浴後はドライヤーで乾かさないといけないですし、お風呂掃除にタオル類の洗濯と、夜遅くまで掛かってしまいます。
私がダウンしないようにしなくちゃね!!!
それで、その効果は????
次の記事につづく…
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お久し振りなのにウィペットの話題でなくてゴメンなさい…です(^_^;)
先週月曜の事です。
仕事から帰って、いつものようにワンコ軍団を運動場に出そうとしました。
そしたら!!
黒ラブのレジー君が自力では立てなくなっていました。
以前から後肢の弱りが進んで来ていたのですが、朝はちゃんと自分で運動場に出て行ったのに…
とにかく、お腹の下に手をまわし立たせ、その状態で運動場へ…
立たせてあげれば、自分でゆっくり歩いてオシッコをして来るのです。
とにかく自力では立ち上がれない…
すぐにペットショップに行き、介助用ハーネスと念のために紙おむつも買って来ました。
小型犬のようにはいきませんから、介助用の何かが必要なのです。
来月で13歳のレジー君。
そろそろ、こんな事態になってもおかしくない雰囲気ではありました。
が、レジー君、ご飯になると目をキラキラさせてガッツガッツ食べます!!
立ち上がれないからフセをした状態か、おすわりをした状態でしか食べられませんでしたが…
まだまだ大丈夫!!
食べっぷりを見てると、まだまだ行けるって感じました。
↑ 後肢用の介助用ハーネスです。
見てると不憫でした。
ワンコのプロフェッショナルである、千亜紀(長野)のオーナーさんに、レジーの事をメールするとイイ事を教えてもらえました~(*^_^*)
勿論、ウィペット達に同様のことが起きても、やってみる価値があると思います。
次の記事へつづく…
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我が家のアフガン、ローレン君。
夏に12歳を迎えました。
前々から足腰の弱りが見えてきていたんですが…
長時間に及ぶシャンプーから仕上げでも、かなり疲れる様子で。
ローレンはアフガンの中でも毛量が異常に多い子で、その分見た目の美しさは我が愛犬ながら惚れ惚れする程です(笑)
年齢や身体の衰えを考えると、何度となくコートを短くカットしようと思いましたが、なかなか覚悟が決まらず(飼い主のエゴですが)
先日、石川のショーに行ったとき、有名なアフガンのブリーダーさんとお話し出来ました。
私がアフガンも飼ってると聞き、少々驚かれていました。
イメージ的には超短毛のウィペット飼いですから、対照的な超長毛のアフガンも飼ってるとは意外だったようです。
そのブリーダーさんが言われるには、10歳になったらコートはカットした方が良いと…
フルコートだと犬自身も大変。
カットすると楽になって、また元気になりますよ…と。
この言葉で、ようやく決断出来ました。
昨日、ローレンはいきなり短毛種に変貌致しました(笑)
適度に可愛くしたかったのですが、素人の私にはそんな技術はなく…(^_^;)
フルコートか?ボーズか?の究極の2択です(笑)
でもチョットだけ、ほんのチョットだけ…
おでこ付近をプチモヒカン風に(笑)
何だか新しい子を迎えたような、新鮮な感覚です。
ローレン自身のキャラも変わるんじゃないかと…(*^_^*)
年老いたと言う、目に見える現実ですね。
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最近、アレルギーに関して獣医さんと話す機会があった。
獣医さんによって考え方が違う事は、今までにも沢山書いて来たので、あくまで今から書く事は私が話した獣医さんの考えとして読んで欲しい。
アレルギーを発症した場合、フードの改善が大きな課題となる。
1歳までに一度でも食べた事のある食材は一切与えてはいけないと言う。
フードに限らず、飼い主の食卓からついつい与えてしまったもの、おやつとして与えた食材もである。
フード…チキン&ライス チキン × ライス ×
フード…ラム&ライス ラム × ライス ×
おやつ…ガム(牛皮) ビーフ ×
おやつ…豚耳・豚レバー ポーク ×
おやつ…馬アキレス 馬肉 ×
人間食…フライドポテト じゃがいも ×
こんな事になる。
ビーフもチキンもラムもダメとなると、フードを探すのも大変である。
上手く見つかったとしても、そのフードが合えば良いが…
最近の犬のおやつは多種多様で、今まで犬が口にする事がなかった食材を使用しているものが沢山出回っている。
ラム&ライスと言うフードがアメリカで開発された理由は、アレルギーでチキンやビーフを食べられない子の為だったそうだ。
アメリカでは犬が米を口にするとは考えられないから、1歳までに食べた事のない食材として選ばれたと言う。
でも日本で室内飼いされている子達は、飼い主が米が主食である為に残ったご飯をフードに混ぜて与えられたり、うっかり飼い主や子供がこぼしたご飯やおかずをすかさず拾って食べたりしている。
だから日本の犬達がアレルギーを発症した場合、食べる食材がなくなってしまう。
獣医さんによると、病院の処方食を長く食べるのも良くないようで、何か食べれるものを探した方が良いと言う。
今出ているフードは、ビーフ チキン&ライス ラム&ライス フィッシュ ベニソン(鹿)などなど…
しかし、○○&ライスだと食べられない子も出てくる。
これを読んで下さっている方々は、すでに成犬を飼われている方がほとんどだが、次に新しい子犬を迎えられる時には十分注意した方が良い。
1歳までは単純なフードしか与えないこと。
ブリーダーにどんな食材のフードを食べていたか良く聞き、同じ食材のフード(メーカーは関係なし)を少なくとも1歳までは継続すること。
安易に人間の食べ物やおやつ・缶詰などの添加をしないこと。
(ブリーダーが缶詰を添加していたなら全く同じものは可)
自分の愛犬にアレルギーがないと、詳しくは何も知らないと痛感。
だがアレルギーは、何歳になろうと突然発症する。
現代では人間同様、遺伝云々の問題だけではなく環境汚染などが影響しているのだろう。
そして獣医さんが言うには、人気犬種のように乱繁殖された子に圧倒的にアレルギー発症率が高いと言う。
他の病気のように投薬や手術では治らない、それも一生完治しない一番厄介な病気なのかも知れない。
処方食さえ与えていれば大丈夫だと思っている獣医さんもいるかも知れないが、私が話した獣医さんの考えは上記のようなものだった。
他の獣医さんは異論を唱えるかも知れないが、アレルギー問題は別としても若い内にあれもこれもといろんな食べ物を与えない方が良いと思う。
しっかりフードを食べていれば、おやつなど必要ない。
躾の際のご褒美は、フード1粒で十分。
どうしてもおやつを与えたいなら、フードと同じ食材のおやつを選ぶと良い。
砂肝やレバー・ササミなど、フードの素材に近いノーマルなものが良い。
私自身、この話を聞いて反省も多かった。
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興味深いサイトを見つけました。
以前のブログにも少し書きましたが、ワクチンに関する事です。
最近、獣医さんによって診断や考え方に凄く相違があると言う事に驚いているところです。
興味のある方はちょっと覗いてみて下さい。
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先日の駆虫の話の続き。
2日前に別の用事で、少し離れた町の獣医さんへ行った。
レティーの回虫の話をしたところ、フィラリア薬での駆虫は効果が薄いと言われた。
回虫は卵から成虫になるまで、約2週間ほど。
フィラリア薬を投与するのが1ヶ月に1度だから、回虫の成長サイクルから言っても完全に駆虫しきれないと。
ついでに言うと、フィラリア薬に含まれる駆虫薬は弱いと言う話だった。
相変わらず獣医さんによって意見が違うな~と思った。
結局は飼い主がどの獣医さんを選ぶかによって、診療内容や方向性が違うと言う事になるし、医療の知識がない飼い主がどの獣医を選び、どの診療を選ぶか自分で決めるしかないのだ。
人間性の良い獣医さんは信用したくなるし、相談もしやすい。
だからと言って診療方針が最適かと言えば、そうでない事もある。
重度な病気で、選択肢がいくつもあると言うなら仕方がない。
だけど、たかだか(言い方が悪いが)回虫や薬の効果についても意見が違うものなのか?
良くドッグランに行く子やアウトドア派のワンちゃんは、フィラリアとは別に駆虫はした方が安心かも知れない。
回虫には休眠と言うのがあって、筋肉内や皮下組織内で活動をしていないで休眠体制に入っている事があるとか…
そういう場合は駆虫薬でも下りないそうである。
そして、また活動を再開。
回虫はなかなか厄介だそうだ。
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アーサー君の里親さんが無事に決まりましたので、お問い合わせの受付を終了させて頂きます。
沢山のお問い合わせ、有り難うございましたとの事です。
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犬舎と自宅、今は老犬を3頭かかえている。
まずはマミー…
先月からガクンと弱って来た。
動きが悪くなって来ると、あまり起き上がる事がなくなり益々弱りが加速する。
一時はまともに歩けなかった。
今は血液の循環を良くする薬を飲んで、少し調子が良い。
心臓も弱っているから血液の循環も当然悪くなる。
獣医さんによれば、老化の現れにはかなりの固体差があるらしい。
マミーの場合、ウィペットにしては弱り方が早いんじゃないかと、治療をすればどうにかなるんじゃないかと思ったりもしたが、固体差が大きいと聞けば完全に『老衰』であろうと納得出来る状況だ。
若い時には本当に良く走った子だとA氏に聞いた。
心臓が働き過ぎたせいだろうか…
そして我が家の黒ラブのレジーとアフガンのローレン…
共に今年11才になる。
レジーは股関節は少し弱って来ているが、病気知らずで元気そのもの。
ローレンは癌を切除して一年、何事もなく来たが先週突然動きが悪くなり正直『覚悟』した。
家族にも覚悟するように話した。
前々から迷っていた自慢のコートも切る覚悟を決めた。
が、2〜3日すると元のローレンに戻った…
調子の良い内にワクチンに連れて行って先生とも話した。
癌切除から一年、何も起こらなかった事を考えると転移はないかも知れない。
しかし元々が腫瘍の出来やすい体質だから新たなものが出て来る可能性もある。
年齢的にも老化が出て来てるから、癌の関係で元気がないのか老化のせいで動きが悪いのかの判別が難しい…
動かなかったり普段通りにピョンピョン跳ねたり、波がある。
何度も波が来て段々老衰が進んで行くのだろうと思う。
覚悟と期待の繰り返しという感じ。
マーチンは春で8才…
え〜あのマーチンが8才…???と、自分で信じられない(笑)
いつまでも、お子ちゃまみたいな甘ったれなのに〜
でも、確実に老いに向かっているんだな…
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